DHTML Diver Help

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XML妥当性チェック

ブラウズ中の画面に表示されているXMLが、DTDに対して妥当かどうかをチェックします。
(拡張子".xml"のファイルをブラウザで表示して使用します)

//xml check
var xmlDoc = document.XMLDocument;
if(!xmlDoc){
    alert("[XMLDocumentでは、ありません]");
}else{
    try{
        var clnDoc              = xmlDoc.cloneNode(false);
        clnDoc.async            = false;
        clnDoc.validateOnParse  = true;
        clnDoc.resolveExternals = true;
        if (clnDoc.load(xmlDoc)){
            alert("[妥当なXML文書です]\n"+xmlDoc.url);
        }else{
            var error = clnDoc.parseError;
            alert("[整形式XML文書ですが、妥当性検証に失敗しました]"
                +"\nURL :"+error.url
                +"\n位置:"+error.line+"行目"
                +"\n理由:"+ error.reason
                +"\n\n"+error.srcText);
        }
    }catch(e){
        alert("[ERROR!!]\n"+e.description);
    }
}

整形と妥当の意味

  1. 整形式XML:タグの書き方が妥当な文書。
  2. 妥当なXML:整形式XMLでかつ、DTD等に照らして妥当な文書。

実験してみたい場合は、↓こちら

  1. ↓このファイルをIEで開きます。
    テスト用DTD付きで妥当なXML文書
  2. DHTML Diverを立ち上げ上記スクリプトをexecScriptへ貼り付け実行します。
  3. [妥当なXML文書です]と表示され、DTDに適合したXML文書だという事を確認できます。

XMLファイルを適当に修正し実験すると[整形式XML文書ですが、妥当性検証に失敗しました]といったメッセージを確認できると思います。


↓これと同じ事を行っています。
Internet Explorer Tools for Validating XML and Viewing XSLT Output

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