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DHTML Diverで参照すると面白いオブジェクト

DHTML Diverで参照すると面白いオブジェクト
オブジェクト 備考
window ブラウザのウィンドウ枠自身を指していると、イメージすると分かりやすいです。
document ブラウザのコンテンツが表示される部分と、イメージすると分かりやすいです。
document.activeElement ブラウザ上でアクティブな、オブジェクトを参照できます。
(対象を探すのが面倒な場合に、よく使います。)
document.selection.createRange() ブラウザ上の文字列を範囲選択して参照すると、その部分だけの情報を切り出して参照できます。
(右クリック拡張アプリで、この関数を使用しているのをよく見ます。)
document.getElementsByTagName("HTML")[0] HTMLや、HEADエレメントは、この書き方で参照できます。
location URLに関する情報が格納されています。
navigator クライアントに関する情報が格納されています。
clientInformation navigatorと同じ?
event イベント情報が、格納されています。
DHTML Diverで参照すると"MenuExtUnknown"というイベントしか参照出来ない様ですが。。
※キーやマウスのイベントを参照したいのであれば、こちらが、分かりやすいかと思います。
document.links リンクの一覧が、格納されています。
(HREF=属性およびAREAエレメントを持っているAタグのみ。)
document.body.style タグ毎に記述されているスタイルシートの情報は、各タグオブジェクトのstyleプロパティ配下に格納されています。
(例としてBODYタグのスタイル情報へのパスを記述しています。)
document.body.currentStyle 対象のタグに、最終的にどのスタイル定義が適用されるかが、格納されています。
(例としてBODYタグのスタイル情報へのパスを記述しています。)

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